建設業界の現場仕事にも出張はある?メリットとデメリットを徹底比較

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皆さん、こんにちは。

埼玉県さいたま市を拠点にPC工法を用いた工事を手がけるNHS株式会社です。


建設業界で仕事をしていると、時々出張に行く機会があります。出張と聞くと、「面倒くさそう」「余計なお金がかかるのでは?」など、どうしてもネガティブなイメージが浮かんでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、出張のメリット・デメリットや、弊社のサポート体制についてご紹介します。



■建設業界の現場仕事は出張が多い?



建築業界で現場仕事をしている方にとって、出張は避けては通れない道です。基本は現場単位での仕事になりますので、一度現場が決まれば工事が完了するまでそこに常駐することになります。


しかし、急遽他の現場へ応援に駆け付けなければならないこともあれば、完了したはずの現場へ補修のために向かうこともあります。極端にいえば、今週東京で働いていたかと思えば、翌週には大阪にいる……などというケースもありえるわけです。


出張が発生するかどうかは会社の規模や、仕事を受注しているゼネコンが全国展開しているかどうかで大きく変わってきます。地域密着型の会社であれば、遠方に出張する可能性は低くなりますので、気になる方は確認してみるといいでしょう。



■出張に行くことで得られるメリット・デメリット



出張には、メリットもあればデメリットもあります。どちらを大きく感じるかは人によりますので、両方をチェックして自分との相性を考えてみてください。


・メリット


出張のメリットは何といっても、各地域に会社のお金で行けることでしょう。ひょっとしたら、今まで行ったことがない土地にもいけるチャンスがあるかもしれません。


1日の仕事が終われば残りの時間は自由に過ごせるので、その地域の美味しいものを食べたり、ホテル泊でリフレッシュしたりすることもできます。いつもと違うところで生活することで新鮮な気分を味わえますし、まったりと1人の時間を過ごしたり、同僚と交流を深めたりしてもいいでしょう。


さらに、大抵の企業では出張手当を付けているのも大きな魅力です。NHSでは、1日あたり1000円を出張手当として支給しています。もし1週間(5営業日)出張すれば、それだけで5000円の収入アップになるわけです。出張の話が出てきた時、稼ぎたい人は積極的に志願するといいでしょう。


・デメリット


出張のデメリットは、移動スケジュールがシビアになるケースがある点です。会社の繁忙期には、全国各地を飛び回るようなスケジュールになる可能性もあり、疲れを感じることもあるかもしれません。


しかし、NHSでは職人1人1人の状況を鑑みつつ、長くても1週間程度で出張が終わるように調整しています。また、出張が連続で続くことがないようスケジュール管理を行っていますので、安心して仕事に従事していただけます。


また、出張時にはついついお財布が緩んで出費が増えてしまうこともあるでしょう。NHSでは、出張が長期化した場合に食事代500円を支給するなど、サポート体制をしっかり整えています。さらに、交通費の建て替えで一時的に家計が圧迫されるというデメリットもありますが、NHSでは状況に応じて支払いの調整を行っていますのでご安心ください。



■NHSでは出張もありますが、きちんと手当などを支給しています!



PC工法を世界に広げていくという大きなビジョンがあるNHSでは、時として各地に出張してもらうこともあります。実際これまでに、沖縄以外全都道府県でお仕事を請けてきた実績があるほどです。しかし、これらの仕事も職人さんあってのことですので、皆さんに気持ちよく働いていただけるよう、これからも充実したサポート体制を整えてまいります。


現在NHSでは、PCの製作・建方や、現場でのPC配線工事および耐震補強、足場工事に携わる現場スタッフを募集しています。詳細については、募集要項(https://nhs-kyujin.jp/recruit#section_144427)もあわせてご覧ください。皆さんといっしょに働ける日を楽しみにしています。